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東北での活動

2011年3月11日。忘れられない、忘れてはならない、あの東日本大震災。死者は15,893人、重軽傷者は6,152人、警察に届出があった行方不明者は2,567人にも上りました。津波によって家族、友達、家など多くの財産を無慈悲にも奪い去っていきました。心に深い傷を残された方々に、笑顔を取り戻してもらいたい。
私たちは東北の被災地の方々に対する支援を行っております。

2011.04.01

No.2 Hand in Hand 宮城県多賀城市2011/4/1

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2011年4月1日−4月3日 宮城県多賀城市天真小学校  市内の被害状況は死亡者、行方不明者197名。避難者は一時6000人にも上りました。 この日の訪問先は多賀城市内にある天真小学校。 当時は避難所として使用されており、多いときでは1000人をこえる避難者の方々がいらっしゃいました。訪問時も各教室、体育館で避難者の方々は共同生活をしていらっしゃいました。 現地の主婦の方にお話を聞きました。被災直後は、家もない、食料もない、買い物もできない、寒いけど十分な毛布も配られない、電気も水道も止まっている、そんな状況が続いたそうです。訪問当時もガソリンの調達が非常に困難で何時間も並んで2000円から3000円分しか入れることができない状況でした。食料は最低限届いていますが、ガス、水道、電気ははいまだに十分ではなく、不自由な生活を余儀なくされていました。 多賀城市役所の方とコンタクトをとらせていただき、自治体と共同で絵画プロジェクトを実施させていただきました。絵を通じてみんなに意欲や笑顔を取り戻してもらおう、元気になってもらおうというのがコンセプトです。 現地の方々の声を聞いていると、やることがない、やれることもない、子供たちもなにかしたがっている、という声が多く聞こえてきたことがきっかけです。 私と友人のミヤザキケンスケと共に現地にむかい、仙台在住の福井さんと3人でプロジェクトを行わせていただきました。 ①絵画教室 ②おおきな絵の作成 子供たちだけでなく、保護者の方々にも多大なご協力をいただき、逆に私たちが元気や優しさを感じさせていただきました。 大きな絵の中には多賀城市にちなんだあやめ祭り、景色や建物、市の花であるアヤメや、子どもたちの好きなサッカーのスタジアムや、桜の木をモチーフに描きました。 ご協力いただいた多賀城市役員の方、多賀城市のこどもたち、保護者の方々、本当にありがとうございました。


 

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